2018.04.08

「元気に食べてますか?」@大垣

2018年4月8日(日)大垣市中心市街地商店街が総力をあげて毎月駅前通りで開催される元気ハツラツ市にて、WAVES「元気に食べてますか?」@大垣を開催いたしました。

歴史と文化のまち・岐阜県大垣市。豊富で良質な地下水に恵まれ「水の都」と呼ばれ、市内各所に自噴井があり街には水と緑があふれています。城下町であるわが町 大垣には大垣城があり、城の外堀だった水門川をゆく「たらい舟」や「舟下り」も運航して観光客に喜ばれています。今年は桜が早く咲いてしまい、開催時には葉桜となりましたが、新緑の大垣でのWAVES「元気に食べてますか?」@大垣の開催が叶いました。

会場は、大垣市民は知らない人はいない駅前にあるデパート、ヤナゲン(株式会社ヤナゲン)の催事場での開催となりました。この日は、大垣市商店街振興組合連合会主催で月1回、駅前通りが封鎖され歩行者天国になる元気ハツラツ市への出店であったため、大きい会場はすべて使用できず、公共の会場も市の開催のため許可がおりませんでした。飛び込みで、ヤナゲン統括部長小林様へ連絡し、WAVES Japanの意向を伝えたところ、快く会場を貸していただけたことから、大きく前に進むことが出来ました。小林様のお話でも、高齢者のお客様が多く、毎日行くところがなくヤナゲン内のサロンへ来る方や、同じものを何度も購入したりする認知症かもしれない方の姿も見受けられるそうです。まさに地域密着しているところだからこその話も聞くことが出来ました。

開催にあたり、地域でコアスタッフを集める事が出来ず全国の有志に助けを求め、@大垣を開催することが出来ました。コアスタッフや、サブスタッフで各班でのリーダーとなるべく方にお声掛けをさせていただき、快く引き受けてくださいました。伊藤眞知子さん、市川佳孝さん、兼本佐和子さん、島田直子さん、坪根恭子さん、三角洋美さん、大変お世話になりました。コアスタッフではないため、Grade systemの項目別ポイント加算とはなりませんでした、申し訳ありません。また、@大垣開催への機会をいただきました東口先生・秋山先生には心から感謝しております。ありがとうございました。

活動は、まず始めに、2017年11月8日Facebook上でWAVES「元気に食べてますか?」@大垣準備室を開設しました。2018年1月15日大垣市商店街振興組合連合会事務局へ、出店申し込みを行って登録を行いました。2017年に「元気に食べてますか?」@大垣の開催が決定となってから、WJの活動は少しずつお伝えしており、活動場所の確保のための相談など実行委員長様にも、大変お世話になりました。2018年2月22日JSPEN横浜時に、コアスタッフ会議を開催し、2018年3月中旬ブローシャが出来上がり、ここから広報活動を始めました。広報は主に、大垣市地域包括支援センター、大垣市社会福祉協議会、各居宅介護支援事業所の職員の方の協力を得て利用者様へお配りして頂き、自治会や民生委員等に配布しいきいきサロンなどの高齢者が集う集会での配布をご協力いただきました。

当日を迎え、たくさんの方の参加があり、二時間弱でバックが無くなるほどの集客で、活動はあっという間に終わってしまいました。テント内2つでの活動でしたので、テントから人があふれ、人の動線や計測などの進め方などが今後の課題となりました。

活動を通して、大変貴重な体験をさせていただきました。今後も、地域住民への「元気に食べてますか?」活動を続けていき、また、大垣での開催を出来たらよいなと思っております。

街かど保健室 訪問看護ステーション街家
茨木 あづさ